地域創造委員会の基本方針

委員長 倉田 晃

*基本方針
 JC活動においては「協働」という語がよく用いられますが、「協働」とは、「地域の課題解決に向けて、行政や市民・各種団体が単独では解決できない問題がある場合に、相互にお互いの不足を補い合い、ともに協力して課題解決に向けた取り組みをすること」であると考えます。他方、読み方は同じですが、「共同」は「一緒に事にあたること」を意味します。
 我々青年会議所が地域に必要とされる存在であり続けるために、「協働」事業と考えているものが単に「共同」事業となっていないか、あらためて考え直すべきであると考えます。また、単に「共同」や「協力」事業と考えているものを「協働」事業としてとらえて行動したときに、今までと違ったものが見えてくると考えます。
協働事業には行政や市民・各種団体が関わります。事業を成功させたいという思いは同じでも、その企画や運営については様々な考えの人がおられます。その中で中心的な役割を担っていく上で「地域マネジメント力」が求められます。協働事業を行う中で、青年らしい大きい視野で柔軟に対応していき、メンバーと共に(社)池田青年会議所の「地域マネジメント力」を高めていきたいと思います。
 本年度、地域創造委員会では、理事長所信のもとに「地域に必要とされる存在であり続けるために」行政や各種団体との協働事業のあり方をあらためて考え、各委員会とも連携しながら、ホスピタリティ精神をもって「地域マネジメント力」を発揮し、行政・各種団体、地域の方々の架け橋となり、活力ある池田を創造するために率先して行動してまいります。

 

*運営計画
1.行政・各種団体との協働事業の推進
2.定例会の企画・運営(3月)
3.新入会員の拡大(全メンバーとともに)
4.その他、本委員会の目的達成に必要な事業

▼エコかるた
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▼2010池田JC所信

▼空港問題タウンミーティング

▼池田JC歴代(45周年記念)

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