池田JCによる東日本大震災への取組み
■最新情報
⇒2011.8.5~8
(社)池田青年会議所と池田市は東日本大震災における
復興支援の一つとして、宮城県気仙沼にて漁師が集う地元の銭湯
「亀の湯」さんを、一時的に再開する為の支援活動を行いました。
メンバー12名と市役所職員さんは8/5から1泊4日の日程で
宮城県 気仙沼市の復興支援をさせていただきました。
片道14時間×2というバスでの移動でしたが、地元の方々に
大変喜んでもらえた事が何よりの充実感となりました。
今回、関わらせていただいた場所は現在気仙沼市に残る
1886(明治19)年創業の「亀の湯」さんです。
今回の震災で津波の被害にあい、外壁やボイラーが全壊しました。
地元住民のほか、気仙沼に水揚げする県外の漁師らが足しげく
通った憩いの場の再開を待ち望むなか、池田市が所有する緊急
災害時に使用する入浴施設を3ヶ月間貸し出すこととなりました。
前回、6月に訪れた際、気仙沼JCと池田JCとの相談から、この
企画は始まりました。

簡易浴室やセレモニー会場の設営が終了したと同時に
もう一台大阪からトラックが到着しました。
池田市の呼びかけで市民の皆様からお預りした石鹸や
シャンプー、桶やタオル等の入浴備品が届いたのです。
「待ってました!」とばかりに、メンバー総動員で提供品を
銭湯に運びます。
これからも震災復興に向けて池田JCはさまざまな事に
取り組み、少しでも日本の今後の為に、自分たちが出来る
事を地道ながら協力していきたい所存です。
藤田理事長を始めとする気仙沼JCのみなさん。気仙沼市
及び池田市職員のみなさん。
ご協力誠にありがとうございました。
⇒プレスリリース
(社)池田青年会議所は池田市との震災復興協働事業で、宮城県
気仙沼市へ被災者向けの入浴施設を整備します。
現地での作業日程は8/6日~8/7日の2日間。
なお、(社)気仙沼青年会議所のご尽力により、この企画が実現
しました。
地元紙にも取り上げられました。
「気仙沼の老舗銭湯『亀の湯』"裸の付き合い"復活」(河北新報)
⇒2011.6.10~13
宮城県気仙沼市に支援ボランティアをさせて頂きました。
JAYCEEとして、同胞として、東日本大震災の支援ができないか
と考え、(社)気仙沼青年会議所の皆様ご協力の下、(社)池田青年
会議所メンバー10名で気仙沼の被災地支援に向かいました。
○ボランティア参加メンバー
名村・中堂・青木・角谷・佐野・福田・倉田・高木・天野・坂口
金曜日の夜、車2台に便乗し、いけだを出発。気仙沼に到着した
のは土曜日の昼前ごろ。
まずは、(社)気仙沼青年会議所の藤田理事長の案内で気仙沼の
被災状況を視察し、気仙沼が抱える現状の問題点についてお話
をお伺いしました。

側溝のふたが取れてしまった状態 車の残骸

かつお漁の最盛期を前に 陸に上げられた貨物船
地盤沈下した市場をかさ上げして
いち早い復興にそなえる魚市場
気仙沼JCメンバーの「すがとよ酒店」様の支援に向かいました。
鹿折地区という火災があり、船が津波で流され建物を破壊しな
がら流された地域です。店の中が手つかずで、思い出の品等が
ないか、泥や流された家や店の資材を取り除きながら、探すお
手伝いをしました。

地盤沈下で水が引かない地域です。 すがとよ酒店様での作業風景
これでも水は引いています。

全壊に近い母屋。室内には考え 横のレストラン跡地で休憩。
られない物が漂着している。 海外のメディアで良く写真がとられる
机といすの風景です。

すがとよ様屋上からの写真。 津波で流された船が電線をひっかけ、
電柱が折れてます。
翌日は同メンバー「丸道タイヤ」様の支援に向かいました。
事業所の裏の敷地にタイヤを保管していたのですが、津波の影響で
泥をかぶり、3か月たっても、トラックのタイヤ修理等で多忙で手つか
ずのままになっていました。
池田JCメンバーでタイヤ撤去、泥かきをおこないました。
近くに魚の加工工場があるために、泥の中にたくさんの魚があり、
本当に・・・ものすごい悪臭を放っていました。

撤去前の状態 三ヶ月後もまだ手付かずです

悪臭漂う古タイヤを移動する 現場になれた坂口君もさすがにキツイ

無我夢中な倉田室長 ようやく整地されました


これを機会に今後も、池田JCとして、出来ることはないかを考え、
気仙沼の皆様のお役に立てる事を考えて、行動していきたいと
思います。最後になりますが、被災しお忙しい中、案内・段取り
をしていただきました藤田理事長をはじめとする(社)気仙沼青年
会議所の皆様、本当にありがとうございました。
※(社)池田青年会議所と池田JCシニアクラブは、
共同で¥1.000.000-円を日本青年会議所 を通じて
寄付させて頂きました。
⇒2011.4.2~3
池田JCは、池田市五月山で行われる「さくらまつり」の会場内にて、
東日本大震災への募金活動を行いました。
桜のつぼみもまだまだ咲ききらず、寒い2日間でした。
偶然にも同じシャツを着て気まずい雰囲気の薗田委員長・高木委員長。
高木委員長はご機嫌ナナメの様子・・・

サポーターのチビッ子も一緒に募金活動に加わり頑張ってくれました。
この日、皆様からお預りした義捐金は¥61.068-となりました。
ありがとうございました。
⇒2011.3.26
支援物資の仕分け作業が茨木市の日世㈱さんの倉庫内で行われました。
池田JCからは、新入会員の岸上・小林、わたくし薗田と直前理事長の
田村が出向きました。
倉庫は約100㎡はあろうかと思えるほどの広さです!その中に、近畿地区
のJCから集められた支援物資が沢山集められています!
その中には、提供していただいた方々からのメッセージ入りの
支援物資が・・・
各地青年会議所のメンバー達が集まって、各地の被災地に合わせた
必要な物を、トラックに積み込みます。このトラックは宮城へ
向かうのでしょうか。

田村直前理事長(大阪ブロック協議会 北地域担当副会長)も
進んで荷積みの手伝いをしています。
大阪ブロック「大阪の絆確立委員会」が中心となって支援物資の管理が
されています。本当にお疲れ様です。
我々の思いが、被災地へ届きますように・・・・・
⇒2011.3.25
募金活動も、いよいよ今日で最終日。
寒さに負けず、気合を入れて活動しました。
大きな声で呼びかける事で、思いが通じるような気がします。
この一週間で募金して下さったすべての皆様、本当に本当に有難うございました。
この義捐金は、(公社)日本青年会議所を通じて被災地へ必ず届きます。
今回に留まらず、春のフェスティバルやその他の事業でも池田JCは募金活動を続けます。
そして、これを機会に(社)池田青年会議所の様々な活動も、よろしくお願い申し上げます。
※夕方からは、いつも事業を手伝ってくれるサポーターズクラブの子ども達が集まってくれました!寒い中ありがとう!!
この日の義捐金は=74.719円でした
⇒2011.3.24
本日から場所を池田駅周辺に移り活動しています。
早朝は、また寒くなったような・・・・
夕方六時からも募金活動させていただきました!
この日の義捐金は=25.923円でした

⇒2011.3.23
昨日とはうって変わって寒くなりました!しかしメンバーは大きな声で、
活動しています。夕方も被災に遭われた方々の気持ちを忘れず
募金活動させていただきました。
この日の義捐金は=59.288円でした


⇒2011.3.22
石橋駅西口での募金有難う御座いました!!!!
夕方は社会福祉協議会の皆さんも募金活動をされていました。
我々にも、駅に向かうサラリーマン・OL・学生・・様々な方々から
募金していただきました。
この日の義捐金は=49.660円でした。
⇒2011.3.22 「街頭募金実施中!(3月22日から25日)」
先般から義捐金や支援物資のご協力いただきありがとうございます。
(社)池田青年会議所としましても、我々だからできることとして、
駅前にて募金活動をおこなっています。
今集めさせていただいている義捐金と同様に日本JC経由で寄付
させていただき、被災された方々のお役に立てればと
考えております。
○実施日時と実施場所
・3/22日(火)石橋駅西口付近にて 7:00~と18:00~の
それぞれ1時間づつ
・3/23日(水)石橋駅西口付近にて 7:00~と18:00~の
それぞれ1時間づつ
・3/24日(木)池田駅ダイエー前にて 7:00~と18:00~の
それぞれ1時間づつ
・3/25日(金)池田駅ダイエー前にて 7:00~と18:00~の
それぞれ1時間づつ
1円でも10円でも構いません。あなたの気持ちが東北へ必ず届きます。
がんばれ東北!日本はひとつ!
⇒2011.3.16 「支援物資集まりました!」
急なお願いにも関わりませずたくさんの救援物資を届けていただき
ありがとうございまた。
本日、公益法人日本青年会議所近畿地区協議会を通じて
救援物資を届けることが手はずが出来ました。
下記のとおり軽バン一杯の救援物資となりました!
被災された方の一日も早い復興をお祈りしております。
我々ができることをこれからも継続して行っていきます。

(社)池田青年会議所と池田市は東日本大震災における
復興支援の一つとして、宮城県気仙沼にて漁師が集う地元の銭湯
「亀の湯」さんを、一時的に再開する為の支援活動を行いました。
メンバー12名と市役所職員さんは8/5から1泊4日の日程で
宮城県 気仙沼市の復興支援をさせていただきました。
片道14時間×2というバスでの移動でしたが、地元の方々に
大変喜んでもらえた事が何よりの充実感となりました。
今回、関わらせていただいた場所は現在気仙沼市に残る
1886(明治19)年創業の「亀の湯」さんです。
被災にあう前の「亀の湯」さん
今回の震災で津波の被害にあい、外壁やボイラーが全壊しました。
地元住民のほか、気仙沼に水揚げする県外の漁師らが足しげく
通った憩いの場の再開を待ち望むなか、池田市が所有する緊急
災害時に使用する入浴施設を3ヶ月間貸し出すこととなりました。
前回、6月に訪れた際、気仙沼JCと池田JCとの相談から、この
企画は始まりました。
夜10:00にメンバーが集合 出発前、倉田市長から激励のお言葉
片道14時間が非常に長いバス移動
明朝4時に会津若松を通過します。
そして翌日12:30。目的の宮城県 気仙沼市に到着。
メンバーは着替えをすませ、早速設営に取り掛かります。
池田市のみなさんから預かった千羽鶴や応援幕を、銭湯の
室内に飾らせていただきました。
簡易浴室やセレモニー会場の設営が終了したと同時に
もう一台大阪からトラックが到着しました。
池田市の呼びかけで市民の皆様からお預りした石鹸や
シャンプー、桶やタオル等の入浴備品が届いたのです。
「待ってました!」とばかりに、メンバー総動員で提供品を
銭湯に運びます。
預かった前場鶴や支援金を渡しました。
テープカットの瞬間
取り組み、少しでも日本の今後の為に、自分たちが出来る
事を地道ながら協力していきたい所存です。
藤田理事長を始めとする気仙沼JCのみなさん。気仙沼市
及び池田市職員のみなさん。
ご協力誠にありがとうございました。
⇒プレスリリース
(社)池田青年会議所は池田市との震災復興協働事業で、宮城県
気仙沼市へ被災者向けの入浴施設を整備します。
現地での作業日程は8/6日~8/7日の2日間。
なお、(社)気仙沼青年会議所のご尽力により、この企画が実現
しました。
地元紙にも取り上げられました。
「気仙沼の老舗銭湯『亀の湯』"裸の付き合い"復活」(河北新報)
宮城県気仙沼市に支援ボランティアをさせて頂きました。
JAYCEEとして、同胞として、東日本大震災の支援ができないか
と考え、(社)気仙沼青年会議所の皆様ご協力の下、(社)池田青年
会議所メンバー10名で気仙沼の被災地支援に向かいました。
○ボランティア参加メンバー
名村・中堂・青木・角谷・佐野・福田・倉田・高木・天野・坂口
金曜日の夜、車2台に便乗し、いけだを出発。気仙沼に到着した
のは土曜日の昼前ごろ。
まずは、(社)気仙沼青年会議所の藤田理事長の案内で気仙沼の
被災状況を視察し、気仙沼が抱える現状の問題点についてお話
をお伺いしました。
側溝のふたが取れてしまった状態 車の残骸
かつお漁の最盛期を前に 陸に上げられた貨物船
地盤沈下した市場をかさ上げして
いち早い復興にそなえる魚市場
魚加工場が集中する地域。悪臭とハエが強烈に舞う。
鹿折地区という火災があり、船が津波で流され建物を破壊しな
がら流された地域です。店の中が手つかずで、思い出の品等が
ないか、泥や流された家や店の資材を取り除きながら、探すお
手伝いをしました。
地盤沈下で水が引かない地域です。 すがとよ酒店様での作業風景
これでも水は引いています。
全壊に近い母屋。室内には考え 横のレストラン跡地で休憩。
られない物が漂着している。 海外のメディアで良く写真がとられる
机といすの風景です。
すがとよ様屋上からの写真。 津波で流された船が電線をひっかけ、
電柱が折れてます。
なんとか、泥をかきだすことが出来ました。
事業所の裏の敷地にタイヤを保管していたのですが、津波の影響で
泥をかぶり、3か月たっても、トラックのタイヤ修理等で多忙で手つか
ずのままになっていました。
池田JCメンバーでタイヤ撤去、泥かきをおこないました。
近くに魚の加工工場があるために、泥の中にたくさんの魚があり、
本当に・・・ものすごい悪臭を放っていました。
撤去前の状態 三ヶ月後もまだ手付かずです
悪臭漂う古タイヤを移動する 現場になれた坂口君もさすがにキツイ
無我夢中な倉田室長 ようやく整地されました
撤去後の状態
この度お世話になった(社)気仙沼青年会議所さんと
池田JCメンバーの集合写真
気仙沼の皆様のお役に立てる事を考えて、行動していきたいと
思います。最後になりますが、被災しお忙しい中、案内・段取り
をしていただきました藤田理事長をはじめとする(社)気仙沼青年
会議所の皆様、本当にありがとうございました。
※(社)池田青年会議所と池田JCシニアクラブは、
共同で¥1.000.000-円を日本青年会議所 を通じて
寄付させて頂きました。
⇒2011.4.2~3
池田JCは、池田市五月山で行われる「さくらまつり」の会場内にて、
東日本大震災への募金活動を行いました。
桜のつぼみもまだまだ咲ききらず、寒い2日間でした。
高木委員長はご機嫌ナナメの様子・・・
サポーターのチビッ子も一緒に募金活動に加わり頑張ってくれました。
ありがとうございました。
⇒2011.3.26
支援物資の仕分け作業が茨木市の日世㈱さんの倉庫内で行われました。
池田JCからは、新入会員の岸上・小林、わたくし薗田と直前理事長の
田村が出向きました。
倉庫は約100㎡はあろうかと思えるほどの広さです!その中に、近畿地区
のJCから集められた支援物資が沢山集められています!
支援物資が・・・
必要な物を、トラックに積み込みます。このトラックは宮城へ
向かうのでしょうか。
田村直前理事長(大阪ブロック協議会 北地域担当副会長)も
進んで荷積みの手伝いをしています。
されています。本当にお疲れ様です。
我々の思いが、被災地へ届きますように・・・・・
⇒2011.3.25
募金活動も、いよいよ今日で最終日。
寒さに負けず、気合を入れて活動しました。
大きな声で呼びかける事で、思いが通じるような気がします。
この一週間で募金して下さったすべての皆様、本当に本当に有難うございました。
この義捐金は、(公社)日本青年会議所を通じて被災地へ必ず届きます。
今回に留まらず、春のフェスティバルやその他の事業でも池田JCは募金活動を続けます。
そして、これを機会に(社)池田青年会議所の様々な活動も、よろしくお願い申し上げます。
この日の義捐金は=74.719円でした
⇒2011.3.24
本日から場所を池田駅周辺に移り活動しています。
早朝は、また寒くなったような・・・・
夕方六時からも募金活動させていただきました!
この日の義捐金は=25.923円でした
⇒2011.3.23
昨日とはうって変わって寒くなりました!しかしメンバーは大きな声で、
活動しています。夕方も被災に遭われた方々の気持ちを忘れず
募金活動させていただきました。
この日の義捐金は=59.288円でした
⇒2011.3.22
石橋駅西口での募金有難う御座いました!!!!
夕方は社会福祉協議会の皆さんも募金活動をされていました。
我々にも、駅に向かうサラリーマン・OL・学生・・様々な方々から
募金していただきました。
この日の義捐金は=49.660円でした。
⇒2011.3.22 「街頭募金実施中!(3月22日から25日)」
先般から義捐金や支援物資のご協力いただきありがとうございます。
(社)池田青年会議所としましても、我々だからできることとして、
駅前にて募金活動をおこなっています。
今集めさせていただいている義捐金と同様に日本JC経由で寄付
させていただき、被災された方々のお役に立てればと
考えております。
○実施日時と実施場所
・3/22日(火)石橋駅西口付近にて 7:00~と18:00~の
それぞれ1時間づつ
・3/23日(水)石橋駅西口付近にて 7:00~と18:00~の
それぞれ1時間づつ
・3/24日(木)池田駅ダイエー前にて 7:00~と18:00~の
それぞれ1時間づつ
・3/25日(金)池田駅ダイエー前にて 7:00~と18:00~の
それぞれ1時間づつ
1円でも10円でも構いません。あなたの気持ちが東北へ必ず届きます。
がんばれ東北!日本はひとつ!
⇒2011.3.16 「支援物資集まりました!」
急なお願いにも関わりませずたくさんの救援物資を届けていただき
ありがとうございまた。
本日、公益法人日本青年会議所近畿地区協議会を通じて
救援物資を届けることが手はずが出来ました。
下記のとおり軽バン一杯の救援物資となりました!
被災された方の一日も早い復興をお祈りしております。
我々ができることをこれからも継続して行っていきます。
◇◆ リンク ◆◇
~ JCI ~
Welcome to JCI
~ 日本JC ~
公益社団法人 日本青年会議所
近畿地区協議会
大阪ブロック協議会
~ 近隣JC ~
社団法人 茨木青年会議所
社団法人 大阪青年会議所
公益社団法人 吹田青年会議所
社団法人 摂津青年会議所
社団法人 高槻青年会議所
社団法人 豊中青年会議所
社団法人 箕面青年会議所
~ 姉妹JC ~
社団法人 阿波池田青年会議所
大韓民国 蔚山青年会議所
あなたは人目の
訪問者です。


