7月度定例会開催(公開定例会inくれは音楽堂)
快晴に恵まれた7月10日、池田市立くれは音楽堂にて
公開定例会を開催しました。
公開定例会を開催しました。
2月の公開定例会に続き、今年2度めの公開定例会となります。
地域の方々に、今後プラスになると思われる情報を無料で公開し、
様々なテーマを学んでいただきたく実施しています。
本日の担当は「ひとづくり委員会」です。
さて6月初旬に石橋駅・池田駅周辺でチラシ配布を行いました。


地域の方々に、今後プラスになると思われる情報を無料で公開し、
様々なテーマを学んでいただきたく実施しています。
本日の担当は「ひとづくり委員会」です。
さて6月初旬に石橋駅・池田駅周辺でチラシ配布を行いました。
絵になる男、担当委員長の北林くん
そして開催日当日。開催時間5時間前から会場でミーティングを繰り返す
担当委員会の面々。
今回の会場は呉羽小学校内にある、「くれは音楽堂」を選びました。

JCの定例会ですので、一般の方々を招く前にメンバーだけによる
毎月恒例のセレモニーを行います。
まずはJCの開会から。左から小林くん・岸上くん・藤原くん
そして名村理事長による挨拶。
7月生まれのメンバーが今ここに・・・・
だれが40歳でしょう。
対内作業を終え、いよいよ開場の準備です。
申込みされた一般の方々が参加のためお忙しい中、
ご来場いただきました。有難う御座います。
そしてここでも、「オレンジリボン啓発運動」のチラシと
「東日本大震災への支援金」のご案内をさせていただきました。
いよいよ開催時間!本日司会担当の野網副委員長も、
緊張の面持ち・・・・

名村理事長挨拶の後、本日の講師濱宮郷詞 氏のご登壇です。
濱宮氏は車椅子生活の為、今日は池田中学校の生徒さんが、
登壇を手伝ってくれました!ありがとうございます!
濱宮氏のプロフィールはこちらから
講師が少年時代に大怪我をし、元の状態に戻らないことを医師から
告げられた時の思い出や、濱宮氏を囲む家族や先生・同級生など
との交流を笑い話を交えながら聞くことができました。
途中何度か、持参したバックの中にある私物を、参加者に取ってきて
もらうようお願いし、交流を図られていました。
車椅子生活を送る方々との、介助の仕方なども併せて教えていただきました。
やはり男性よりも、女性の介助がウレシイご様子w
その後も様々な困難に見舞われますが、それらの体験をもとに
説得力のあるとらえ方で、生きていく過程にはどのように物事を捉え、
考えて行けば良いかを参加者に丁寧にお話して頂きました。
本当にパワフルに生きる姿が、聞かせてもらった皆さんにも伝わったのでは
ないでしょうか。
そしてエンディング。濱宮氏は私達に、この様なメッセージを頂戴しました。
「自分が生涯を終えるとき、我が子どもたちに『パパは良くやった。パパの
生き方を誇りに思う』と感じてもらえる生き方をしたい。
自分の一生懸命な背中を見て育ってもらいたい・・・・と述べられました。
我々、青年会議所のメンバーも子を持つ親であります。
近年、家庭崩壊などと言われる状況などを聞きますが、やはり親としての
責任と自覚をもっとしっかりと考え、行動するべきではないかと感じました。
最後に北林委員長からの謝辞とご参加いただきました皆様への
お礼を述べさせて頂きました。
今後も池田JCは、定期的に公開定例会を開催する予定です。
参加費も無料の講演会が多いので、皆様の少しのお時間を
人生のプラスになるための学習時間にしていただけたらと
思います。

担当委員会の面々。
JCの定例会ですので、一般の方々を招く前にメンバーだけによる
毎月恒例のセレモニーを行います。
まずはJCの開会から。左から小林くん・岸上くん・藤原くん
だれが40歳でしょう。
申込みされた一般の方々が参加のためお忙しい中、
ご来場いただきました。有難う御座います。
そしてここでも、「オレンジリボン啓発運動」のチラシと
「東日本大震災への支援金」のご案内をさせていただきました。
緊張の面持ち・・・・
名村理事長挨拶の後、本日の講師濱宮郷詞 氏のご登壇です。
濱宮氏は車椅子生活の為、今日は池田中学校の生徒さんが、
登壇を手伝ってくれました!ありがとうございます!
告げられた時の思い出や、濱宮氏を囲む家族や先生・同級生など
との交流を笑い話を交えながら聞くことができました。
途中何度か、持参したバックの中にある私物を、参加者に取ってきて
もらうようお願いし、交流を図られていました。
車椅子生活を送る方々との、介助の仕方なども併せて教えていただきました。
やはり男性よりも、女性の介助がウレシイご様子w
説得力のあるとらえ方で、生きていく過程にはどのように物事を捉え、
考えて行けば良いかを参加者に丁寧にお話して頂きました。
本当にパワフルに生きる姿が、聞かせてもらった皆さんにも伝わったのでは
ないでしょうか。
そしてエンディング。濱宮氏は私達に、この様なメッセージを頂戴しました。
「自分が生涯を終えるとき、我が子どもたちに『パパは良くやった。パパの
生き方を誇りに思う』と感じてもらえる生き方をしたい。
自分の一生懸命な背中を見て育ってもらいたい・・・・と述べられました。
我々、青年会議所のメンバーも子を持つ親であります。
近年、家庭崩壊などと言われる状況などを聞きますが、やはり親としての
責任と自覚をもっとしっかりと考え、行動するべきではないかと感じました。
お礼を述べさせて頂きました。
参加費も無料の講演会が多いので、皆様の少しのお時間を
人生のプラスになるための学習時間にしていただけたらと
思います。


