事業報告(全国会員大会in名古屋)
9/29日~10/2日の間、第60回 全国会員大会が、名古屋市で
開催されました。
開催されました。
毎年、全国の青年会議所で40歳になった会員が、
この全国会員大会に集まり、全国のメンバーと一緒に
卒業します。
今年は60年目の節目の年となり、愛知県の名古屋ドームが
会場となりました。
さまざまな催しが4日間でおこなわれました。
9/1日に行われたアワードセレモニー(各地青年会議所で
実施された事業において、地域に貢献したと選考される褒賞)
では、
池田JCの「気仙沼復興支援~もう一度、気仙沼に銭湯を~
が会頭特別賞を受賞しました。
大小かかわらず誰もが東北の方々の力になれる様に支援活動
している中で、
我々がこの様な褒賞をいただける事にとまどいがありました。
しかしこれをきっかけに、今後も被災された方々の力になれるよう、
団体としても個人レベルでも支援を続けて行かなくてはいけないと
感じました。
そして最終日に行われる最後のイベントが大会式典です。
第60回 全国会員大会名古屋大会の式典が、多くの子ども達
による合唱によりはじまりました。
続いて愛知県の大村知事、名古屋市の河村市長、JCI会頭の
原田憲太郎君より祝辞を頂きました。そして本年度の報告が
映像で流れ会場全体を一体感が包み込み会頭のメインスピーチ
が述べられました。
式典のなかで福井会頭は「10年後の絵をしっかり描いて欲しい」
と思いのこもったスピーチをされました。
名古屋出身の森本レオさんの朗読が行われた後に、2012年度
会頭候補者の井川君が紹介されプレジデンシャルリースが井川
候補者へと伝達されました。
ドーム天井に映し出される名古屋城と天守閣の屏風。これらはすべて
舞台上の演出で再現されました!
ゲストの藤田恵美さん(元・ルクプル)の「OMOIYARIのうた」を
沢山の子ども達が合唱する姿に、参加した会員達のこれからの
社会貢献への道を見たような気がしました。
藤田恵美さんと日本青年会議所は、全国各地でOMOIYARI運動の
啓発活動を行っています。
藤田恵美さんのHP
OMIYARIブログ
もうひとり、ミニコンサートでゲスト参加頂いたのが、
石井竜也さん。
ご実家は今回の津波で被害に遭い、地元で行方の
分からないお知り合いもおられるということ。
今回の大震災で、これほど日本という国の大事さを
痛感したことはないとおっしゃっていました。
今年卒業する46年回のメンバーは本当に思い出残る大会となり、
一緒に名古屋の地に来てくれた現役メンバーと、様々な会話や
思いで話に花が咲いた4日間となりました。
この全国会員大会に集まり、全国のメンバーと一緒に
卒業します。
今年は60年目の節目の年となり、愛知県の名古屋ドームが
会場となりました。
9/1日に行われたアワードセレモニー(各地青年会議所で
実施された事業において、地域に貢献したと選考される褒賞)
では、
池田JCの「気仙沼復興支援~もう一度、気仙沼に銭湯を~
が会頭特別賞を受賞しました。
している中で、
我々がこの様な褒賞をいただける事にとまどいがありました。
しかしこれをきっかけに、今後も被災された方々の力になれるよう、
団体としても個人レベルでも支援を続けて行かなくてはいけないと
感じました。
そして最終日に行われる最後のイベントが大会式典です。
による合唱によりはじまりました。
続いて愛知県の大村知事、名古屋市の河村市長、JCI会頭の
原田憲太郎君より祝辞を頂きました。そして本年度の報告が
映像で流れ会場全体を一体感が包み込み会頭のメインスピーチ
が述べられました。
式典のなかで福井会頭は「10年後の絵をしっかり描いて欲しい」
と思いのこもったスピーチをされました。
名古屋出身の森本レオさんの朗読が行われた後に、2012年度
会頭候補者の井川君が紹介されプレジデンシャルリースが井川
候補者へと伝達されました。
ドーム天井に映し出される名古屋城と天守閣の屏風。これらはすべて
舞台上の演出で再現されました!
沢山の子ども達が合唱する姿に、参加した会員達のこれからの
社会貢献への道を見たような気がしました。
啓発活動を行っています。
藤田恵美さんのHP
OMIYARIブログ
もうひとり、ミニコンサートでゲスト参加頂いたのが、
石井竜也さん。
ご実家は今回の津波で被害に遭い、地元で行方の
分からないお知り合いもおられるということ。
今回の大震災で、これほど日本という国の大事さを
痛感したことはないとおっしゃっていました。
今年卒業する46年回のメンバーは本当に思い出残る大会となり、
一緒に名古屋の地に来てくれた現役メンバーと、様々な会話や
思いで話に花が咲いた4日間となりました。


