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大人のプログラム

大人の講習会
近年子供たちをめぐる痛ましい事件が続発する中で、我々の郷土池田が「安心して暮らせるまち」であるために大人として何ができるか、何をすべきかを学んで頂くため、講師にみのおCAPの大栗万智子氏を迎え、約1時間半に渡って保護者用の講習会を開催しました。講習会の中で大人が子供たちの持っている力を信じ、子供たちの人権を尊重すると共に人権意識を育て、何ができるか行動の選択肢を一緒に考えるというエンパワメント(内なる力を引き出す)方法や「安心して」「自信を持って」「自由に」生きるという誰もが持つ3つの権利を再認識し、この権利を守るために何ができるのかをワークショップを通して学びました。
グループディスカッション
安心して暮らせるまち実現に向けて大人の意識改革を促進させる為、みのおCAPの神原文子氏にコーディネイターをして頂き、保護者の皆様とJCメンバーでグループディスカッションを行いました。この機会に我々の暮らすまちが、安心して暮らせるまちに近づいていく為に何が必要かということについて3つのグループに分かれて意見を出しあい、議論しました。ディスカッションのまとめとして「市・行政」「地域・学校」「家庭・自分」という3つの視点から安心して暮らせるまち実現のためにそれぞれ何ができるかということについて意見を下記のように表にまとめました。

市・行政 地域・学校 家庭・自分
・公園や道路の整備及び管理
・道路の街灯を増やす
・防犯マップの作成
・安心ネットの充実
・駐車禁止車両の取締りの徹底
・何かあった時に駆け込める場所を作る
・街全体をパトロールする人を増やす
・緊急連絡網の徹底
・近所の子供たちの顔を覚える
・学校でCAPの講習会を開く
・先生の防犯意識を高める
・井戸端会議の復活
・ちょこっとしたボランティア活動をする
・子供110番の家を増やす
・親子夫婦間で会話を増やす
・いろんな行事に積極的に参加し地域コミュニケーションを深める
・自分から声をかけ、挨拶をするように心掛ける
・危険なことが起きたときの対処の仕方を教えておく
・駐車違反をしない
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