事業目的:
平成14年中に少年が被害者となった凶悪犯罪の被害が2,138件,前年に比べ119件(5.9%)増加しています。このことを踏まえ、子ども達には、講習や安全マップの作成を通して、池田のまちの危険なポイントを学ぶと共にシミュレーションを通して、犯罪被害及び交通事故や災害時の自己防衛の具体的な知識や手法を身につけて頂くことで危機管理意識を学んでもらいました。
また大人には、安心して暮らせるまちの実現に向けて意識改革につながる講習を受けて頂き、メンバーや他団体の方々と「安心して暮らせるまちとは」をテーマにグループディスカッションを行い、参加して頂いた方々に各個人の努力が必要だという意識を持って頂き、共に創り上げた意識を各個人が持ち帰り、それぞれの地域に広げていくことで安心して暮らせるまちに向かい歩んでもらい、その結果、我々の郷土池田が「安心して暮らせるまち」になる事を目的とし、事業を行いました。
事業内容:
1.大人の講習会
我々の郷土池田が「安心して暮らせるまち」であるために大人として何ができるか、何をすべきかを学んでいただく講習会です。
2. 子どもたちの講習会
子ども達自身が考える理想のまち、それを導き出す手助けをする講習会です。
3.安全マップの作成
会場周辺の散策を行い、危険回避のためのマッピングを行う。ここでは、犯罪被害以外にも交通事故や災害時の危険性も同時に考慮する。具体的には、危険箇所・派出所・子供110番の家等の書き込みを行い、情報共有できるマップを作成してもらい各班ごとに発表してもらいます。
4.アイス・ブレイカー コミュニケーションの重要性を理解してもらい、参加者が協力してマッピング作業を行えるようにするため、
アイス・ブレイカーを行う。作業の合間にゲーム性の高いものを入れ、飽きられることを防ぎ、完成度のアップを図る。
5.シミュレーション
犯罪遭遇場面を想定し、それを回避する方法を具体的に示す。寸劇を取り入れ、参加者にも参加してもらうことにより、より効果的な演出を行う。痴漢・誘拐・恐喝等を想定する。
6.プレミアム・グッズ 本事業内容の記憶を維持し、犯罪被害を防止する意識を日常的に持つことのできる、携行可能な記念品を事業参加者に配ります。
7.グループディスカッション
メンバーと保護者や他団体の方々が「安心して暮らせるまちとは」というテーマでグループディスカッションを行い、改めてこの機会に安心して暮らせるまち実現のために何が必要かということについて話し合い、各班の意見をまとめます。
プログラム
| 日付 |
時間 |
高学年 |
低学年 |
保護者 |
| 7/3 |
9:30 |
集合・受付 |
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10:00 |
開会式 |
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10:30 |
子供の講習会 |
大人の講習会 |
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12:00 |
昼 食 |
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13:00 |
班分け |
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13:15 |
アイスブレイカー |
見学 |
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14:00 |
街歩き |
グループディスカッション |
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15:00 |
マップづくり |
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16:00 |
シミュレーション |
見学 |
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17:00 |
自由時間 |
解散 |
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18:00 |
夕食 |
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19:00 |
レクリエーション |
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20:00 |
風呂 |
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21:30 |
就寝 |
| 7/4 |
6:30 |
起床 |
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6:45 |
体操 |
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7:30 |
朝食 |
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8:30 |
マップづくり |
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10:30 |
各班発表 |
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11:15 |
修了書授与 |
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11:45 |
閉会式 |
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12:00 |
解散 |
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