| 私たち(社)池田青年会議所は、「よりよい社会づくり」を目指して、市民の方々や市役所や地元のボランティア団体と連携をとり、日々活動をしております。ここにちょっと私たちの活動をご紹介いたします。 |
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| 「カンボジアミッション2003」
今の中学生に焦点を絞り、2003年2月に一般公募し、参加した中学生と多くの勉強会を重ね、また多くのボランティア活動に参加し、国際貢献や自己開発の重要性に気づいてもらい、さらにその気づきをより強いものにするために、7月27日から8月1日の間、カンボジアのタケオ州にて約3300本もの植林をおこないました。現地では、参加中学生が一生懸命練習を重ねたよさこいソーランをはじめ数多くの日本文化の披露をするなどの国際交流もしました。いま生きているこの地球は私だけではなく、すべてのものとともに生きているんだという地球市民の意識が子どもたちに芽生えたこともこの事業によってなされました。そして10年後、20年後彼らが彼らの子どもたちにこのことを伝えてくれたらなと期待できる事業となりました。
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「世界一安全なまちは、池田から」
私たちは心から安全なまちで安心して暮らし続けたい、そしてどのような犯罪もこの池田から、いや世界から無くさなければならないと
誰もが感じています。あの傷ましい事件から2年が過ぎ、われわれ(社)池田青年会議所は、犠牲者を追悼するだけではなく、あの日の教訓を忘れないため、まず自分たちの手で安全なまちを描き、全ての人々と共に安全な社会を築き上げるため、6月8日五月山大名ヶ原にて、33個のライトによりハートをかたどった安全イルミネーションを点灯し、さらに五月山公園を会場に、800人以上の参加者と共に市内の各中学校の代表による安全作文の朗読や、小学生たちによる安全の願いを書いてもらったキャンドル灯篭を750個並べたキャンドル集会を行ないました。
また、7月8日の市民安全大会に向け「いき生き市民安全宣誓書」の署名活動を行ないました。
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「わんぱく相撲 池田場所」
2000年度・第38代東山充理事長率いる青年会議所の事業として、スタートした「わんぱく相撲」も第4回目を迎えることになりました。池田市内から一般募集した“わんぱく力士”が幼児の部、小学生の部、男女別に分かれて、トーナメント方式で、ハッキョイノコッタ! 特に小学4,5,6年生は、大阪府大会、全国大会を目指し、笑顔あり、泣き顔ありの白熱した取り組みが行われました。6月には池田場所で、優勝・準優勝した、小学4,5,6年生計12名が、堺市で行われた大阪府大会に出場しました。大阪府全域の強豪力士が集う中、厳しい顔つきで緊張感漂う激しい取り組みが行われました。その中で、小柄な小笠紘嗣君が体格差をものともせず、4年生男子の部で準優勝しました。そして池田わんぱく力士として初めて7月に行われた全国大会に大阪府代表として、東京両国国技館の土俵に立つこととなりました。
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