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大上敏幸 大上会計事務所所長
今年で卒業をさせて頂きます。(ありがとうございました)
途中休むこともなく、マイペースでしたが自分なりに納得のいく充実した12年間でありました。
もし池田JCに入会していなかったら、大袈裟に聞こえるかも知れませんが、今の自分はなかったと思います。
池田JCでいろんな経験を通して学ばせて頂いたこと、また沢山のすばらしい仲間と巡り会えたことは、これからの自分にとって何物にも代えられない宝物です。
12年の間で想い出に残る事業はたくさんありますが、その中でも創立40周年のときに広報委員会が担当してやった記念事業「スマイルリング」は総務、研修系がほとんどの自分にとって唯一の事業らしい事業でしたし、またこのときは自分の子供も参加をさせて頂いたこともあり、今では親子共々忘れられない良い想い出です。
最後に、JCというステージで大いに活躍し、「明るく・豊かな」経済人へとなお一層成長しますよう祈念して、私から現役のみんなへのエールとさせて頂きます。
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田波篤人 神戸屋商事株式会社
卒業??まだまだやり残していることがあるので、まだピンとこないですね。私が二番バッターと言うことは、他の卒業生から集めづらいのでしょうね。
これからまだ沢山の事をやっていこうと思っていますので、早めに書くこの「エール」を、一部とします。二部以降は理事長日記に書いていきますのでご了承下さい。
以前にもこの「卒業生からのエール」をしたときがありましたが、その当時の先輩からいいメッセージを送っていただいていましたよね。これを10年続けたら、きっと素晴らしい「本」となることと思います。
さて、JCという組織にとって、会員拡大は重要なことであり、それには「量」を重視するか、また「質」を重視するかという点がよく焦点となります。私はまずは「量」であると確信しています。そして入会後は組織の一員となり、「質」へシフトしていくようすべきではないかと思うのです。1996年当時、(社)池田青年会議所がもし、「質」を重んじていたら私は入会していないのではないかと思います。その為、その後は組織の質をけがさないように努力してきたのです。
そうしてここまで来た中に、導いてくださった先輩がおられ、その方がおられたためにフェードアウトすることもなく、加えて理事として運動する過程でも助けていただきました。その恩を返すためにひたすら毎年毎日運動していたのだと思います。
要するに、JCのメンバーにひとの魅力を感じたからやってこれたのではないでしょうか。
しかし、JC運動を行うに当っては修練を要します。物質的・時間的・精神的にも大きな努力と責任がのしかかって来ます。自分の時間をどううまく使ってJC運動をするか、組織の一人としてどう責任を感じ、どう動くか。常に「修練」を乗り越えていく事は非常に困難です。
目の前のその壁をどう乗り越えることが出来るかだけで、精一杯なのです。
それをようやく解りはじめたときに、・・・・・・。 そう卒業........。
解りはじめたから卒業??
そういえば、振り返ると、委員長をやっと一人前に出来ると感じたとき、副理事長、やっと副理事長として理事長につくせると思ったとき理事長だったような気がします。
ここへ来て、振り返ると「感動」と「成長」という「宝」を得ることが出来ました。
だから、来年の現役メンバー方々は今の、将来の、「瞬間」「瞬間」を大事にチャレンジして「成長」「感動」という「壁」を乗り越えてください。
湧き出てくる「あきらめ」や「回避」「容易」に負けないで!!
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近藤秀一 株式会社近藤商店・山藤鋼機械株式会社

4年間という本当に短い間でしたが今年で卒業させていただくこととなります。池田青年会議所に入会して本当に良かったと思っております。
私、池田に20年程住んでおりますのに知人はほとんどおりませんでしたが4年間でメンバーをはじめ、OBの方々、一度に沢山の素晴らしい仲間と巡り会うことが出来ました。皆様より沢山の事を学び、教えられるばかりの4年間でした。これから皆様に恩返しをしていきたいと思っておりましたのに卒業ということで大変申し訳なく残念に思っております。
さてここでは皆様へのエールをとご依頼いただきましたので、私がこの4年間で気づき、そして心掛けてまいりましたことをお話させていただき、今後のJC活動をより充実したものにしていただきたいと思います。
皆様はJC活動を熱心にされたとき、つい仕事や家庭を顧みないでおろそかにしてしまった経験はございませんでしょうか? 私にとって、JC・仕事・家庭、どれを取っても大切なものです。偏った活動をすると(JCばかりに力を入れたり?笑)バランス(正三角形)を崩し物事がうまくいかなくなってしまうということに気づきました。

そこで私はJC活動を積極的にすれば家庭も大事にし、事業(仕事)も拡大するという具合にこの4年間、正三角形を崩さぬようバランスを保ちながら三角形を大きくする努力をしてまいりました。ぜひ、皆様も実践してみてください。成果は自分に自信となって返ってくると思います。
最後に、私は毎年、出向させていただいて来ましたが、どこに行っても「池田さんってパワーありますね」とお褒めの言葉をいただきます。これは私どもの諸先輩方が、築き頑張って来られた証だと思っております。その評価を落とさないように私も出向先で頑張ってまいりました。
私は池田青年会議所をいつも誇りに思っております。素晴らしい青年会議所だと思います。今後皆様におかれましても池田青年会議所を誇りに思っていただき、積極的に大阪ブロック・近畿地区・日本青年会議所に出向していただき、開かれた青年会議所を作っていっていただきたいと思います。これを私から、皆様へのエールとさせていただく同時に厚く御礼申し上げます。
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messege4
柴田貴美子 柴田住研株式会社
皆様お世話になりました。やっと卒業できることをとても嬉しく思っています。バブル時代に入会して不景気な時代に卒業といろんなJCを経験することが出来ました。そんな私が皆さんに送るメッセージは、とにかく無理をしないで自分にあったペースでJCをやることが大切だと思います。(手を抜くということではありません)自分が幸せでないと、人を幸せな気持に出来ないと思うし、明るい豊かな街づくりも出来ないと思います。自分を大切に・・・家族を大切に・・・仕事を大切に・・・そしてJCも大切に・・・すべてに愛をそそいで元気いっぱい頑張ってください。
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messege5
瀧本 直 瀧本直塗装株式会社
朝夕めっきり涼しくなり過ごしやすい季節になりましたね、皆様どうお過ごしですか。
さて私瀧本直はこの池田青年会議所に入会させて頂き大事な事を沢山学ばせてもらいました。入会当初は正直言ってうさん臭い団体だな?何が「webelieve」やとか教祖様でも出てくるのかと勘違いしてました。JCに関しては正直な所4年間やし何と無く卒業したらいいかなっと位にしか思って無かった様な気がします。しかし、事業等色々参加しいろんな話を聞き自分自身の甘さを痛感させられました。今年最終年度、自分自身少しでも力になりたくて、頑張ってる素晴らしい同期の人達や今まで懲りもせず声をかけてくれた現役・OBの皆様に感謝してます。これからの人生に置いて大切な事を学び教えられました。「仲間」いい物だな、「友情」いい物だな。次年度中西勝也理事長を皆で盛り上げ、支え、メンバーを増やし、今まで以上の素晴らしい池田青年会議所を築き上げて下さい。影ながら応援し見守らせて頂きます。皆様、短い間でしたが有難うございました。
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繁田 守 株式会社しげ田

メンバーのみなさん、三年間本当にありがとうございました。
とうとうこの時がきたのかという気持ちでいっぱいです。ほかの卒業生に比べると私は三年間という短い間でしたが、自分なりに全力疾走してきましたが、心残り・やり残したこともたくさんあります、みなさんはそういうことがないように日々を現役JCメンバーとして悔いのないJC現役ライフをおくって下さい、最終年度に会員開発委員会の副委員長として、会員開発の仲間とともに新年賀会の太鼓の練習に始まり、マスミ荘での懇親会でのアトラクション、そして、天橋立での家族会など今思い出せば、苦しくて楽しかった思い出をたくさん経験させていただきました。また、新入会員からは「兄貴」「あにき」と呼んでもらえ、ほんとうに楽しい一年間でございました、新入会員の成長した姿を見れないのが残念ではございますが、きっと立派なJCマンになってくれると信じています。本年お世話になった田波理事長、いたらない副委員長を支えてくれた角谷委員長、そして、わがままを一人で聞いてくれた同期の坂口副委員長に心から感謝をし、私の現役メンバーへのエールとさせていただきます。
「JCは最高や〜!!」
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messege7
奥野康俊 池田市議会議員
「みなさんお元気ですか〜!」「楽しんでいますか〜!」「幸せですか〜」「楽しくなければJCじゃ〜ありませ〜ん。」っとこんなのりの本当に楽しい11年間(最後の年度は他の活動で楽しんでしまってごめんなさい。)でした。私を知らない人もいっしょに活動できなかった人も「本当にありがとう。」お先に卒業させていただきます。
「池田青年会議所。ばんざ〜い。」
29歳から青年会議所活動をさせていただき、多くの出会いと経験をさせていただきました。たくさん感動をいただきました。こころから「ありがとう。」と言いたい。
「実践すれば、世界が平和になるかも・・・?」
合理主義だけでは青年会議所活動はできない。なにが一番大切かを学ばしていただきました。(他の活動でももちろん実践させていただいています。)答えがわかったときあなたのJCマンとしての成熟度は高いといえるでしょう。わかった人は、いつでも個人的に私の耳元で誰にも聞こえないように答えをささやいてください。正解者には握手と素敵なプレゼントのお約束をいたします。
「明るい豊かな社会を築き上げよう。人が生誕し最初に経験する「社会」はどこか知っていますか・・・?」
そう。いちばん小さな社会は、「家族です。」まず自分の家族を見渡して「幸せ」を「いっぱい」感じることができればあなたの青年会議所活動はもちろんのこと、人間的にも大成功しているといってもいいでしょう。いつも唱えている。「明るい豊かな社会を築き上げよう。」そこには、すでに、第一関門がセットされていることに気づいてください。それをクリアーできていない人は、いくら社会貢献しても偽善でしかないということを認識してください。小さな社会「家族を守り、会社を守りそして、あなたのできる範囲で青年会議所活動を行う。もちろん全てをバランスよくこなすことができれば素晴らしいJCマンでありきっとその人は社会に認知される企業人であり、立派なJCマンであるといえるでしょう。
青年会議所活動は無理をせず自分のペースで取り組み「世界平和のために」心底取り組んでください。
最後にYELLをおくります。
「たった一度の人生。今という瞬間は二度と来ない。チャンスをのがさず、自分で引き込んでください。前だけをみつめ、それが、社会に貢献できることであれば、迷わずに自分の信念をもってつきすすんでください。もしも、挫折をしたとき、一筋の光を見つけてください。仲間に相談してください。そのとき、あなたは挫折を乗り越えた力以上の真の力を発揮することができるはずです。社会に貢献するたくさんの機会をもてたラッキーな人は、その分だけ、たくさんの仲間ができたはずです。だれかが困ったとき、お互いに助け合ってください。ともに、汗と涙を流した真のJCの仲間だから・・・・!」「ともに頑張ろうJCの仲間たち」
困ったとき、私でよければ、相談にのりますよ! 悔いの残らないように頑張ってください。
ちょっとながすぎた〜。最後まで読んでくれてありがとう。
また、どこかで、お会いしましょう。
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messege8
橋本浩一 橋本硝子店
いよいよ、卒業生からのエールを書くメンバーも残り少なくなって来ましたがやっとエールを書く環境になってきました卒業生の橋本です。
10年間本当にお世話になりました。
10年と言っても長いようであっという間の10年だったなと言うのが今の心境です。入会した頃は、このあと10年もこんな事をしなくてはならないかとか、年々忙しくなって行くのに不安なところがありました。自分で言うのもなんですが、休みなくJCロードを走りきってきましたが、今となっては、もっと早くからいろいろな所へ出ていき、いろいろな人達と出会い、いろいろな経験をしておけばよかったなと思います。これは、理事を経験したメンバーは、理事を1年間過ごした後に同じような事を感じている人もいるかと思いますが、人とは欲深い生き物で、経験するとそれよりも、もっといい物を求めてしまうもので、それほどの価値があり、求めれば求める程に上があるのが青年会議所です。
こんな、価値のある青年会議所に入会しているメンバーの皆さんは、自分の出来るぎりぎりの所まで追求して青年会議所活動を送ってもらいたいと思います。出来る範囲は、メンバー個々に環境が違うので人それぞれですが、「これならできる、ここまでなら出来る」という自分自身でできる限界までやろうという意識を持つことが1番大切なことであり、その意識を持てば自然と行動に表れ、周囲の人達へも通じて、周囲の人達の協力や助言を得られて、成功へとつながっていくと思います。手を抜いていると何もできないし、誰も協力などしてくれません。そんな、厳しい所をおしえてくれるのも青年会議所です。
偉そうなことを書きましたが、このような事を勉強できたのも、池田青年会議所に入会したからであり、本当に、自分にとって良い経験ができたなと思います。今までの経験をこれからの仕事や家庭に生かしていきたいと思います。
皆さんも、これからの青年会議所活動を悔いなくがんばって頂きたいと思います。「これからもみんながんばれよ〜。」
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messege9
畑 正広 畑建具店
卒業式まで、4日となり、エールを書くことになり、青木広報委員長、ありがとうございます。
入会して14年間、私にとっては、本当に多くのことを学び、貴重な経験をし、数多くの仲間とも知り合え、素晴らしい日々でした、当時は、辛い事、悲しい事、苦しい事、特に、皆様にも、経験があると思いますが、入会したての年などは、「何でこんなことせなあかんねん!!」ておもったりして、結構、悩んだりもしましたが、今となっては、楽しい思い出となってよみがえってまいります。
そして、卒業間じかにになって、おもうんですが、池田青年会議所を中心として、生活していた14年間、先輩諸兄や周りの人たち、そして現役メンバーの皆さんに、助けられ、支えられ、今日まできたことに、あ〜生(活)かされてたなぁ〜と感じます、これからは、ここで学んだことや、経験を活かし、生(活)かせれる人間となり、池田青年会議所の伝統と誇りを持って、決して、驕ることなく、頑張ってまいります。
現役の皆様へのエールとなったかは、わかりませんが、これからも、体には気をつけて、活動頑張ってください。
本当に、池田青年会議所に入会して良かったと確信しております。
『池田青年会議所、万歳!そしてありがとう!』
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messege10〜最終章〜
西川裕朗 株式会社共益社
入会して良かったことは、めちゃめちゃたくさん友達ができたこと、
(社)池田青年会議所の周年を3回も経験できたこと、中でも40周年には理事長を経験できたこと、自分でもびっくりするくらい男として成長ができたこと。
良かったことは ほんとうに数え切れない。
反対に入会して良くなかったことなど、長かったJCの現役を卒業する前日には全く頭には浮かんでこない・・・(ほんまはようけあるけど!)
卒業を迎えるにあたり、現役の素晴らしい仲間たちにYELLを贈ります。
現役の期間が長かろうと、短かろうと「奉仕・修練・友情」のもと思いっきりJC運動ができるステージを作り続けて下さい。どんなに小さな事業でも、最初に志した事は最後まで断念することなくこだわりを持ち、メンバー全員で感動できる、「やっぱりやって良かった」と
涙できるような活動を続けて下さい。
そして、これから迎えることになるであろう少人数でのJC運動を克服してほしい。メンバーの減少は「時代や景気」のせい、と納得するのではなく、原因はいつも自分たち池田青年会議所の内にあると思って下さい。活動に参加した人が「入会してみたい」「こいつらと一緒に運動すれば必ず社会を良くできる」と思ってもらえるように、(社)池田青年会議所をまちの実行機関として守り続けて下さい。そして、皆さんも40歳になった時には、思い残すことなく晴れやかな気持ちで現役を卒業して下さい。
私は、JCライフと言うのは現役の時だけではないと思います。卒業後も(社)池田青年会議所に在籍していた誇りとJC魂を忘れることなく、現役中のトレーニングの成果を企業・地域・家庭に反映し、引き続きより良い まち・ひと づくりに、ともに励んで行きたいと思います。
「二度とない人生だから 志を高く持とう
愛する我がまちだから 夢をかたちに変えていこう
二つとない国だから 日本の未来をこの手で創ろう
かけがえのない地球だから すべてのものとともに生きよう
時代をきりひらくのは 我々青年の使命である」
改めてこの言葉を、残る皆さんに贈ります。
16年間ともに笑い ともに涙し ともに感動してくれた、(社)池田青年会議所の素晴らしい仲間・先輩たち、ほんとうにありがとうございました。
最後に、私とともに卒業するかけがえのない40年生まれのメンバーには、ここに永遠の友の誓いをし、卒業いたします。
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