
「顔づくりプロジェクトって???」の巻



○月×日 総務広報委員会にて。企画でアタマを悩まし中のメンバー一同・・・
事務局のカレンダーには
見慣れない予定が。
我が、青年会議所からも
メンバーが出向中との事。
「取材行って見る?」との声
に取材班、行って参りました。


「地域の魅力・顔づくりプロジェクトとは?」
既存ストックを有効に活用し、公共交通と自動車交通が調和した環境にやさしい交通体系の実現に向けて、
交通需要の抑制や平準化を図る交通需要マネジメント(TDM:Transportation Demand Management)
施策を推進する。
日常生活の中で誰もが利用する「駅」周辺を、行政・地域住民を含めた多くの関係者(鉄道・バス、商店
等)が協働して、美しく個性がきらめき魅力ある空間に再生し、まちの活性化を図る。さらに府内全域に
広げることで、駅周辺から大阪全体の再生を目指す。
「顔プロジェクト協議会」は「いけだまちづくり協議会」が主体となり、大阪府の土木部・池田市の行政と、企業・各種団体が一緒
になって構成するプロジェクトの事です。
池田市の駅周辺を魅力ある空間にするため、どの様な手法で再生すれば良いか?さまざまな意見が飛び出しました。
司会・進行は新田会長・中堂副会長

我が青年会議所から
出向している
角谷事業室長も参加。
現在、思案中の案件は「多くの来訪者が訪れ、観光地としても栄え、市民・訪問者に対する『おもてなしの心』を重要視し、共に
考える機会を設けよう」と考えておられました。


PRする為の案として考え出されているグッズ等に
意見を聞く、中堂副会長。
右下は轄繼}電鉄がすすめている「街歩き2006」のマップと
コラボレーションする案も浮上。


いけだサンシー株式会社
:田村智彦取締役も参加
させていました。
取材を終えて
まず初めに驚いたのが、池田にはたくさんの団体があるという事でした。そしてそれらが最終目的としているものは「池田を賑わい
のある街にしたい」と思う気持ちだと感じます。
お互いの長所を寄り合い・調和していく事が魅力ある街にできる事だと感じました。そして、(社)池田青年会議所としてどの様なア
プローチで街づくりをしていくのか。課題として、とても勉強になりました。