さぁ!今年初めての「総務広報かわら版」での突撃取材!

伺ったのは、大阪大学の学生ボランティアサークル「LEAF(リーフ)」の皆さんによる活動内容を取材しました。

豊中市・池田市を拠点とし、時に環境問題を考え社会に問題提起し、または青少年の健全な育成の補助活動を目的とするまさに「学生の鏡」であります。

しかし!たいしたモンですな。これ程若いのに社会問題や子ども達を取り巻く環境の事をしっかりと考えてるんだから。俺
(そのちゃん)なんかこの歳(とし)ごろって、仕事以外は自分のことで精一杯でしたからね。未だに一杯いっぱいですが
・・・はぁ〜っ。

さて、今回参加したのは

好感度ナンバーワン新見理事

そして私、薗田の2名でお邪魔しました。

お相手をしてくれたのは「LEAF」代表の花房伸郎(はなふさのぶお)君。やさしい笑顔の奥に、これからの日本の在るべき姿を模索する芯の通ったナイスガイでやんす。

私は予定の時刻に遅れてしまい(理由は田中理事に聞いて下さいな)、そのあいだ新見氏が彼から本日の趣旨や参加上の注意点を説明して頂きスタンバイ。やっとこさ合流すると、
ヒソヒソと新見氏からこんな意見が・・・

「そのちゃん。僕らハナシ聴くだけとちゃうの?ねぇ?」

「子供と触れ合うって・・・ど、どうしよ!?」(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

今日の内容は

1:「グループ内の意思統一ゲーム」
2:「リーフオリジナルの紙芝居」
3:「みんなで手作りブーメラン」

新見理事は今日の取材を理解していなかったご様子。ごめんなさいね新見さん。
そう本日は、

自分達の活動を知ってもらう為には相手の活動を肌で感じる事!をテーマに体験取材を遂行したのであります。

こんな会話を吹き消す様にワンパクな子供達が大集合!

今日はリーフの社会活動の一部分である「ゆめ工房」の日。年長さんから小学6年生を相手に、遊びを通じたコミュニティー作りを目指しています。年齢関係なく、みんな兄弟の様な仲間意識で活動してほしいという想いで活動しています。

1:ではお題を出してその答えがグループ内でそろえば大成功!「野球選手と言えば・・・」の質問にみんな
「イチローッ!」と答え、また「キャンプと言えば?」の質問には「肉!」・「クーラーボックス!」・「星座!」などと様々な答えが飛び出し、まとまらない事もしばしば。

せっかくなので反省会にも参加。

というか「反省会もあるのか!」と驚きました。

そこで反省会に入る前に我が池田JCの趣旨説明をさせて頂くお時間を頂戴し、新見理事から「青年会議所とは?」・「4月度定例会の趣旨と公開例会のご案内」・「わんぱく相撲の趣旨と目的」等PRして参りました。


短い時間でしたが、とても楽しませて頂きました。私が印象に残ったのは、今日実施した3つのテーマに関し、きっちりとみんなで問題点や質問を投げかける時間を設けて反省会をしていた事。

毎回、紙芝居をしているのだそうですが、参加した子供達からの感想に手ごたえをもっと感じるにはどうしたら良いのか?と言う疑問を問いかけ、真剣に考えている様子。
また、最後の挨拶や後片付けの終わり方。他には、学生さんが接した子供たちに送るミニメッセージを書く習慣。

直接子供たちに、いつも「接する」からこそキメの細かいフォローや改善点に気を配る。
子供は正直ですから、中途半端な考え方では続かない筈です。だからこそ、真剣に討論し、子供と触れ合い、子供からいろいろな事を勉強させてもらい、その過程で次のリーダーを育成する。

そこにはいい加減では出来ない環境が、より良くしようと思う意識を育てているのかもしれません。

リーダーの花房くんは言ってくれました。「今までは自分がすべてを仕切って活動してきましたが、間違ってました。言われた事をこなすだけのメンバー達には全く面白くない事が。
自分(メンバー)たちが前にでて、目的意識を持って考え、行動に移していかないとこの「LEAF」を継続していく価値がない。だから僕は船の方向を正しいほうに向けることに重点を置きたいんです。」と。

いやぁ〜立派だなぁと関心しておりました。

今度、ものづくりサークル「ゆめ工房」に続き「ゆめ厨房」なる料理教室も開催するとの事!是非とも自称「料理人」(カレーに限る)なる私を誘っていただきとうございます。

また遊びに行きますんで。

リーフのみなさん本当に有難うございました。

その間、私のチーム内では初めて観た私の事が気になるらしく・・・

「なぁ!名前なんて言うん!?」
「大学生か?何歳なん。」
「お兄ちゃんちゃうやろ。オッチャンやろ!」

などと言葉の暴力で攻められっぱなしでした。しかし私も大人ですから、ここは大人の貫禄

「君たち。失礼だなぁ。オジサンは決しておじさんでは無いよ。」とサラリとかわし、都合の悪い事はぜ〜〜〜んぶ無視しておりました。

小学生ともなると、やはり手こずりますな。正直。

そんなこんなで、紙芝居のコーナー・ブーメランの製作を経てみんなで隣の公園に行くことに。
いつの間にか子供達が私の所に抵抗なく寄ってきて、友達のように接してきます。私の接し方が良かったのか、はたまた精神年齢が同じなのか正直疑問ですが。

そこに、仕事の途中なのかどうかは知らないが、田中理事がそ〜〜〜〜っと視察に。

心配なのか?気になる様子・・・

携帯カメラで「かしゃ」「かしゃ」と数枚撮影。
気が気でならないその後ろ姿は、子を持つ母の様でもありました。

そんな様子にリーフの皆さんは「・・・・・誰?」

そんなこんなで教室にもどりお片づけをして、みんなで「さようなら」をして解散。2時間程の教室でした。

何とも似合わない男が二人

みんなで紙芝居を観る図

メンバーオリジナルの紙芝居

撮影:田中紀彦

みんなでチョキチョキ
ブーメランを作っています

ナゼか子供が寄ってくる

「ゆめ工房」キャラクター「ゆめっち」君


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http://www.geocities.jp/haleaf2002/index.html