わんぱく相撲
大阪府決勝大会
池田から羽ばたいた精鋭たち!力いっぱいがんばろう!

開催日 / 6月18日
会 場 / 堺・大浜相撲場





































5月21日。(社)池田青年会議所主催の「わんぱく相撲大会 池田場所」において、小学4年生以上の上位入賞者に選ばれた
チビッコ力士達。
今年も梅雨入りの最中、堺・大浜の地に池田代表として「わんぱく相撲 大阪府決勝大会」にそれぞれの思惑を胸に乗り込む
事となりました。
池田代表のチビッコ力士達はどんな試合を魅せてくれるのか?こうご期待!
わんぱく相撲全国大会
実行委員長
大阪ブロック協議会 会長
日本相撲協会大阪府支部
理事
大阪府アマチュア相撲
審判長
各LOMから選ばれたチビッコ力士の入場
選手宣誓は地元、池田代表の二人!
すでに裏方はスタッフ総出で
「まわし付け」
「あ〜でもない・こ〜でもない・・・」
同じく池田JC、会員開発研修委員会 名村理事
スタッフとして応援に駆けつけた中堂君
今年も(社)池田青年会議所からは、二人のメンバーが「大阪ブロック協議会 わんぱく相撲
特別委員会」に出向致しました。
「一畳マン」こと?山田将広君。副委員長として頑張ってくれました。
お疲れ様です!
「ミスターわんぱく」三原明治君。選手の誘導係
としてスムーズな進行に一目置かれておりました。
お疲れ様!
※ 最後に出向メンバーからの感想があります。
堺・大浜相撲場の雰囲気。本格的な土俵です。
男子の部 選手入場
チビッコ力士の白熱する取り組み
池田代表の力士達の様子(男子)
池田代表の力士達の様子(女子)
つづく
参加選手の記念サービス
今年は思い出に残るイベントを開催。参加者全員に「手形」記念のサービスを実施し、大好評でした。
まだまだ続く池田のチビッコ力士
勝っても負けても関係なし
一生懸命する姿勢こそが大事!
今回のわんぱく相撲大阪府決勝大会は前日の大雨とはうって変わり、晴天の天気に恵まれ、開催することが
出来ました。わんぱく力士たちの一生懸命相撲をとっている姿、勝って喜ぶ力士、負けて涙する力士、様々な
表情を見ることができました。
そして開会式では池田の代表である2名の力士に選手宣誓をしてもらいました。
今回の運営においては警備面を徹底いたしました。ネームホルダーや撮影許可書など保護者の方や担当者の
方に色々お手数をおかけしました。趣旨をご理解いただき、御協力いただきましたこと厚くお礼申し上げます。
また、本年度初めての試みとしてわんぱく力士たちに手形の記念品を作ってもらいました。決勝大会に参加
した記念の手形として素晴らしい記念になればと思っております。
幸い大きな事故やトラブルも無く、無事に最後まで運営できましたことを何より喜んでおります。御協力い
ただきましたメンバーや保護者の方、わんぱく力士たちに心より感謝しております。ありがとうございました。
最後になりますが、本年度大阪ブロックわんぱく相撲特別委員会に出向させていただきました執行部、役員の方、
またバックアップいただきましたメンバーの皆様にお礼を申し上げます。本当に貴重な経験や体験をさせていただ
きました。
本当にありがとうございました。
わんぱく相撲特別委員会 出向メンバーの感想
副委員長 山田将広
メンバー 三原明治
この度、わんぱく相撲大阪府決勝大会が6月18日(日)に大成功にて無事終了いたしました。メンバー
皆様方には色々と御協力いただき誠にありがとうございました。私は今年度ブロックに出向し、この
<わんぱく相撲>を通じてまず最初に感じた事は、大阪府下のJCメンバーが一つの目標に向かって頑張って
行こうという思いを強く感じました。そして、そこで得られたものは他のLOMのメンバーと深い交流が出来た
こと、すなわち友情が生まれました。
これは、ブロックに出向していなければ無かったことです。一つの目標に向かってみんながそれを達成する
ためにがんばる、そこから友情が生まれる、すばらしいと思います。これからもこの貴重な経験を生かし、
頑張っていこうと思います。ありがとうございました。
編集後記
梅雨が始まると「わんぱく相撲」を思い出すほど、毎年ムシ暑いイメージがあります。私も入会以来、毎年何らかの形で参加させて
もらっています。昨年は上記のメンバー同様、「大阪府決勝大会」の実行メンバーとして出向させて頂きました。ですから、実行委員
会の苦労や、喜びなどが理解できます。
さて、参加人数に目を向けてみるとやはりと言うか高学年の不戦勝が目に付きます。相撲という国技に対して若干の戸惑いや
「恥ずかしさ」なる感情があるからなのでしょう。
私達はどれ位日本の「文化」に対し、「すばらしい面」がある事を勉強し・それを学んでいるでしょうか?「相撲」というスポーツには
西欧スタイルのスポーツには不足しがちな要素(例えばサッカーの様なヴィジュアル的カッコ良さ)があるのも事実です。けれども
「礼に始まり礼に終わる」と言った様な、武士道的な要素が含まれているのも事実です。ライフスタイルが西洋化し、コミュニケーシ
ョンにおいても古き良き時代に培われた「礼儀」が衰弱化している現在こそ、日本の伝統文化を学び「親が子に伝えていく」事が重要
なのではないでしょうか。
ということで、お父さん・お母さん。来年もわんぱく相撲は開催されます。親子で日本の文化を学び、その延長線でお子様を是非とも
わんぱく相撲に参加させてあげて下さい。待ってますよ!
総務広報委員会 薗田