社団法人 池田青年会議所  12月 忘年定例会
田中先輩・今田先輩 卒業おめでとうございます

2006年度の最後の定例会にて、「JCやっててよかった!」と思える演出を行うことによって、卒業生にはご自身の活動・活躍を振り返って人生の財産として頂き、他のメンバーには次年度へのモチベーションアップのきっかけの場といたします。

そして、今年度締めくくりの事業としてお互いの労をねぎらい親睦を深め、メンバー間の最大のシナジーを次年度へのさらなる飛躍につなげます。

今年最後の通常総会が開催され、今年度の締めくくりとなる審議事項が満場一致で可決されました。
次年度へ向けて新たなスタートが切られました、

卒業生からの贈り物は、なんと液晶プロジェクター1式でした大切に使わせていただきます。

田中理事、の卒業記念品はゴルフシューズ、これから心置きなく大好きなゴルフを堪能してください
今田さんの卒業記念品は旅行券、使い道は、来年ご家族での思いでの一ページにお使い下さい!

忘年定例会のスタート、本年度を締めくくる理事長挨拶、メンバー全員感動いたしました。
社団法人北摂青年会議所下畠理事長も駆けつけて頂きご挨拶を頂きました
続きまして理事長バッチ継承中西理事長より小森予定者へ
引き続き田波直前理事長より中西理事長へ

今田さんと同期メンバー
やはり、送辞は大親友の松田君
・・・超感動
家族も駆けつけ今田さもビックリ
総務広報委員会 

最高!
絶対卒業式では
泣けへんよ
と言ってははずが
メンバーを代表しまして
田中理事
本当に楽しい一年をありがとうございました。
薗田運営幹事から花束
今年度女房約に徹した新見理事感動の送辞
最後に田村専務から
お祝いの一言
田中理事今田さん最後の若い我ら 
全メンバーによる若い我ら大合唱!
2007年度へ向け全メンバーの思いは
         確実にシナジーをおこしました!
会員開発研修委員会アトラクションスタート

練習を積み重ねた成果すばらしいチームワークでシナジーを見せてくれました

直前理事長として一年間の労をねぎらいに大親友の杉村先輩、橋本先輩が駆けつけてこられ!田波直前理事長も感無量

三原君も感動のあまり座布団を回しつずける!!!

事業目的

■よりよい社会を目指して
 青年会議所は現在、北は稚内から南は八重山まで、全国各地719カ所にあります。戦後まもない1949年、青年がお互いに切磋琢磨し、未来の日本を担うリーダーとしての基礎を確立し、情熱を燃やして「よりよい社会」を築こうとの目的の下、経済界で活躍していた青年たちが集まりひとつのグループが生まれました。それが黒川光朝(初代青年会議所会頭)を中心とする先輩たちが設立した東京青年商工会議所(商工会議所法制定に伴い、後、青年会議所=JCと改称)です。やがて先輩たちの熱い想いは全国に届き、熱意あふれる行動力を結集しようと、全国に青年会議所が誕生していったのです。現在私たちは、先輩たちの意志を大切に受け継ぎ、JC運動の三信条(奉仕・修練・友情)の下、「よりよい社会づくり」を目指して活動しています。

■奉仕=サービス
 地球上の各地域で、青年の力が求められています。地球上に暮らすすべての人の幸せを願い行動する私たちは、国境を越え、地球を舞台に活動しています。その内容は、地域の人々とともに行う青少年教育、環境保全などの諸問題を含むまちづくりから国際貢献にいたるまで、広範囲にわたります。自らの時間を投資し、積極的に奉仕活動に参加する。それは私たち青年の責任であると考えています。

■修練=トレーニング
 青年会議所の第一の目的は、まちづくりをはじめさまざまな事業を企画開催し、これらを通じて自らがリーダーとなり、行動を起こすことのできる魅力ある人材となること。つまり、自己トレーニングを行うことにあります。私たち青年は「よりよい社会づくり」の大切な原動力です。そのエネルギーを行動力に変えるため、日々トレーニングを行っています。

■友情=フレンドシップ
 各地域で活動を行う青年会議所の調整期間として、日本青年会議所(日本JC)があります。日本青年会議所は、全国から出向したメンバーで構成され、各地青年会議所のアシストをはじめ、指導力開発、行政改革運動、地方分権運動、もったいない運動、国際貢献、環境問題に対する行動など、国内はもとより世界を舞台に活動しています。1951年、日本青年会議所は国際青年会議所(JCI)に加盟し、私たちは志を同じくする仲間との友情を、日本全国、そして世界に広げることとなりました。青年会議所のマークには国連のマークが使われています。世界の青年たちと深い友情で結ばれている青年会議所は、国連のマークの使用が許された数少ない団体のひとつです。また、日本青年会議所は、92年にリオデジャネイロにおいて開催された地球サミットに、公認NGOとしての参加が認められ、地球を愛する私たちの想いを世界の人々に伝えることができました。しかし、私たち一人ひとりの力は決して大きなものではありません。会員同士のフレンドシップがあってこそ、はじめて「よりよい社会」の実現に近づいていくことができるのです。

■青年会議所の特徴
 豊富な経験が、社会をリードする優れた人材を育成する
青年会議所は、青年の情熱から生まれる果敢な行動力を結集すべく組織された青年のための団体です。よって、すべての会員は40歳を越えると現役を退いてOBにならなくてはなりません。この年齢制限は、青年会議所の最大の特徴でもあります。
人種、国籍、性別、職種、宗教の別なく、20歳から40歳までの品格ある青年であれば、自由な個人の思想によって住居する地区の青年会議所に入会することができます。
各地の青年会議所の理事長をはじめ、役員の任期はすべて1年で終了します。青年会議所は会員個人が優れた社会人となるための自己トレーニングを行う団体です。1年任期でさまざまな役職を経験することによって、自己修練を積み、その成果を個々の活動にフィードバックさせてゆくことができます。