2月定例会


「池田のまちとこれからと」〜未来へのナビゲーション〜

「JCしか無かった時代」から「JCもある時代」へと時代の変化と共に、まちづくりも連携と協働の時代へと移行している現代。
池田の各種団体と、行政、青年会議所が一同に介し、お互いの思いや夢を融合し、池田にシナジーを生み出すキッカケとなる事を目的に開催されました。

とき:2月23日
場所:商工会議所

中西理事長挨拶

各種報告依頼事項 : 見原君
「わんぱく相撲大阪場所の件」

村田運営監事
「北地域合同例会の件」

田村専務
「各種報告の件」

小森副理事長
「じゃがいもゴルフ大会運営の件」

名村理事
「会員拡大の件」

お誕生日おめでとう

2月生まれの皆さん。おめでとうございます!

田波直前理事長

田中理事 (Viva!40!)

谷村事業室長

山田会計監事

パネルディスカッション

※(パネルディスカッション)/討議法の一。ある問題について意見をもつ数人の代表者が聴衆の前で討論を進め、のち聴衆の参加を求めるもの。


今回は、講師の皆様と田村専務理事・中西理事長を交え5つのテーマでコーディネートから質問し、それぞれのご意見をお聞きしました。

講師の方々:

池田市長             /倉田 薫氏

池田商工会議所         /服部盛隆氏

(財)いけだ市民文化振興財団/楠田 治朗氏

いけだ3C株式会社       /田村 智彦氏

《テーマ》

@現在までに取り組んできたまちづくり(文化、産業振興、経済活性などの事業)について

A池田でまちづくり(文化、産業振興、経済活性などの事業)を進めていくうえでの課題

B今後積極的に取り組んでいこうと思われるまちづくり(文化、産業振興、経済活性などの事業)について

C中西理事長からのまちづくりに関する提言

DJCに期待すること

倉田氏のご意見

服部氏のご意見

楠田氏のご意見

田村氏のご意見

質問をする佐野(未来創造委員会)理事

小森副理事長の謝辞

今回お越しくださった方々の活動はこちらのアドレスでご確認下さい。


池田市・・・・http://www.city.ikeda.osaka.jp/

池田商工会議所・・・http://www.ikedacci.or.jp/

(財)いけだ市民文化振興財団・・・http://www.azaleanet.or.jp/index.html

いけだ3C株式会社・・・http://www.i3c.jp/


私ながら、地元池田で商売をしつつも接する機会の少ない4名の方々のお話を聞くことができ、
池田の魅力を再発見することができました。まちづくりに欠かせないのは『人づくり』と実感しました。

定例会に出席出来なかった

・田舞 寛美君

・篠原 健一君

・坂口 宗隆君
         おめでとう!

感じたことは、池田の街を発展させ地域住民の『生活の豊かさ』を向上させるために、積極的な活動が行われていることを知らなかった恥ずかしさです。
 そのための理想を語るばかりで行動がとれていない歯がゆさを感じました。
 豊かな活気ある街づくり、池田の色を濃く描き出せる街づくりを経て池田市民の幸せに貢献できる民間・行政・企業のあり方、姿勢そして第一の目標地点はほぼ描かれていると思いました。
 あとは、民間・行政・企業が円滑に連携がとれる体制、上記内容を実現させるシステムをJC、商売人(企業)が仕掛人となり構築すことが重要に感じました。
 成功させることによって、他市、他県の地域を活性化させるためのモデルとなることも可能だと思います。
人口が減少していく中で自分の街をどう活気づけるか?生産型の時代からデザイン、アートが重視させる時代へ移り変わる中でどう地域社会が生き残っていくか?日本社会にとってもっとも注目度の高い興味のある活動の一つであると思います。
 各市、各都道府県がそれぞれの特徴を活かしながら、より良い安心で豊かな街づくりを目指し、切磋琢磨し合える関係を池田を発信地として大阪へ、日本へ広めていければ楽しいと思います。
 住民にとって池田を心の底から誇れる街にしていきたいですね。
 「夢はでっかく 根は深く」 

(総務広報/米花)

(総務広報/薗田)

あとがき(編集後記)