大阪ブロック 財政特別委員会 委員長 丹原 雅明 君

(社)吹田青年会議所のメンバーの方々

今回は、講演を傍聴される
他LOMのメンバーが
来られました
おめでとう!のコーナー

9/15(金)、
中西理事長の
開会ゴングにより、定例会が行われました。

各種報告委員会

開会ゴング

谷村室長:北地域親睦ゴルフコンペの件

中堂委員:大阪ブロック 会員大会の報告

田村専務理事:各種報告

ご結婚のお祝い:石田委員(旧姓:松下)

誕生日のお祝い:福田委員


「今後の青年会議所のあり方」
〜公益法人制度改革から学ぶ〜

講演会

公益法人制度改革が平成20年度に実施予定となっています。この公益法人制度改革は、JC活動の主体
となる組織に関わる重要な問題であり、今後のJC活動を続けていく上で、避けては通れない問題です。
それに伴い来年度から公益法人会計基準が改正になり、今後のあり方が今、大きく見直されます。
またメンバ-誰しもがLOMの運営の担い手となって行く限り、充分に理解していく必要のある事柄です。

今回お招きした講師は、
(社)吹田青年会議所の副理事長であり、
(社)日本青年会議所 会計監査人グループ委員を兼務
される「山本 多通男」君にご講演頂きました。

講演その1:公益法人改革の内容
   その2:公益法人改革の改正趣旨は?
   その3:青年会議所としての対応

その3に関して・・・
    a : もし「公益社団法人」取得を前提にするのならば・・・のお話
    b : その選択は正しいのか?
    c : ズバリ、ある青年会議所の考え方

池田JCメンバーからは様々な、質問がありました。

青木副理事長の謝辞にて終了

今回の定例会は我々メンバーにとって難しく分りにくい問題についてのお話しでしたが山本さんは非常に分りやすく我々の目線で
お話し頂き、非常に良かったと思います。
私も打ち合わせ段階からサマコン、そして今回の定例会と3回お話しを聞きましたが今回が一番分りやすく身近な問題だと感じる
事ができました。
今後の青年会議所の
無限の可能性を考えるうえで非常に大切な定例会だったと思います。

編集後記

総務広報委員会 運営幹事 村田 保

制度改革に伴い、JCメンバーに対しては自らの活動に対して、何を思い活動するのか?明確にしなけば、今回の答えが出て
こない気がします。
「奉仕・修練・友情」という「青年会議所 三信条」に則り活動する我々に、あらためて考えさせられる「JCに対する思い」をこの
定例会で気づかせてもらった様に感じました。
これをキッカケに、メンバーの考えを今まで以上に活発なものにしていけるとうれしいです。


総務広報委員会 運営幹事 薗田 学