あとがき(編集後記)
今回アスパックに参加しまして、改めてJCのスケールの大きさを感じました。ジャパンナイトに限れば日本中のLOM、ブロックがアスパックに来られた人たちをもてなすと言う目的の元で、違う地域がそれぞれ趣向を凝らしブース出展する姿は一見の価値ありです。またその中で大阪という地域は改めてノリノリなイケイケな人間の集まる地域だと感じました。唯一電飾、唯一稼動式の自前看板を製作して参加する熱い地域です。
会員交流創造委員会は後二つの大きな事業があります。大阪ブロック会員大会、大納会です。ようやくメンバー一人一人のノリがわかってきたような気がします。残り半年がんばっていきたいと思います。
最後になりますが、わざわざ高松まで激励に来てくださった、池田JCの皆さんありがとうございます。また、餞別、差し入れ等ありがとうございました。
JCIは世界で大きく4つの地域に分けられており、私達日本が含まれるアジアは、その中のエリアBに属しています。そのエリアBの各国青年会議所会員が集まる会議が、JCIアジア太平洋地域会議(略称ASPAC)と呼ばれ、毎年1回5月頃、開催地を変えて開かれています。開催期間中は、各国青年会議所会頭会議、総会、といったJCIの組織運営に関する会議だけでなく、これからの各国のリーダー育成に必要なテーマに基づく様々なセミナーや、会員の資質向上を目的とした分科会などが行われます。
その中のひとつの催しものとして、ジャパンナイトがあります。本年は大阪ブロック協議会、会員交流創造委員会がジャパンナイトのブースの設営担当となりました。大阪らしく、またアスパックということで、色々な各国の味付けをしたたこ焼きを出展しました。

ASPACとは





バスをレンタルして委員会メンバーと高松に向かいました。
ブースは唯一、電飾、可動式看板を製作し一番目立っていたのではないでしょうか。
いわゆる大阪ノリで大盛り上がりでした。




池田からも理事長初め、メンバーが激励に駆けつけてくれました。
姉妹JC、阿波池田JCの皆さんと記念撮影
大阪ブロック会員交流創造委員会出向:中堂賢嗣