連日続いた雨がウソの様に晴れ渡り、清々しい朝を迎えた
「第7回 わんぱく相撲」本番日。
今日の為に沢山の準備をしてきた我々(社)池田青年会議所
メンバー集大成の1日です。
安全を祈願し、土俵にはお神酒・盛塩・お米を用意。
あとは「わんぱく力士」の参加を待つのみです。

看板の準備はOK!

今日1日、無事でありますように・・・・

さぁ〜っ!受付始めまっせぇ〜〜〜っ!!!

受付スタッフもあわただしいです。

開会宣言:角谷事業室長

理事長挨拶:中西理事長

ご来賓の挨拶

三原審判長からの
ルール説明

開会式
選手宣誓

「選手宣誓」は自ら立候補してくれたお二人。ありがとう!

ご協賛企業
試合開始!

今年もたくさんの地元企業にご協賛頂き、誠に有難うございました。

ご協賛企業一覧

さぁ!勇気を振りしぼり、精一杯立ち向かおう!

屋台ブースは超人気!!

ボランティアで活躍して頂いたみなさん。本当に有難うございました!

「負けないぞ!」

「ヨイショ!ヨイショ!」

「それ〜っ!」

これは何でしょうか?

※ポインタを写真上に置いて下さい。


「フランクフルトいらんかえ〜〜」

「ホンマ忙しいわぁ〜!」

いけだのケーブルテレビの取材に応じる
中西理事長。
少し緊張の面持ち?

レ:「盛り上がってますねぇ〜」

理:「大変でしたが、今日を迎えて安心しました」

レ:「何かPRは?」

理:「メンバー大募集です。よろしくお願いします!」


中・高学年の力士になると、さらに迫力ある取り組みを披露してくれました。

がっぷり四つ

勝つか?負けるか?

押せ押せ〜!

来年こそは・・・

「ヨッシャ〜!」清めの塩で土俵立ち

入賞者に用意されたメダルの数々

お疲れ様!また来年会おうね!

わんぱく相撲実行委員からのご挨拶

編集後記

土曜日の練習会ではあいにく雨模様で始まったわんぱく相撲池田場所でしたが、日曜日には晴天に恵まれ、たくさんの子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができました。
子どもたちの楽しむ姿、相撲をとるときの真剣な表情、勝って喜ぶ笑顔、負けて悔しがる涙、子どもたちの様々な表情を見ることができました。今回は駅前公園での初めての開催ということで色々大変なことがありましたが、子どもたちの笑顔を見て、報われたように思います。
御協力いただきました諸団体の皆様、御協賛いただきました企業の皆様、ありがとうございました。

総務広報委員会 山田将広

1. 「スポーツとしての相撲」を通じ、「礼」を学び、「努力する」ことや「思いやり」等、社会生活に必要な徳性の涵養の場を与えられる。

2. 「わんぱく相撲全国大会」を開催することで、子供たちに「夢」を与え、励みとすることができる。

3. 「明るい豊かな社会」作りを目指す各地青年会議所の基本的な理念であるコミュニティ(地域社会)の形成という重要な役割を
  果たすと同時に 「心豊かな青少年の育成」を強力に推進することができる。

4. 広く父兄並びに関係諸団体からも期待される「わんぱく相撲大会」は、地域社会に適合し、「JCの主要事業」として定着化の
  方向に向かっている。

5. 「わんぱく相撲」は今や全国に普及しており、社会開発運動・社会教育の一環として高く評価されている。

「わんぱく相撲」開催の意義とは?

さぁ本番だ!

未来創造委員会 理事 松本健一郎

今回は、こども達がこの事業を通じて、「やればできる」「くやしい」という、感情を全面に出してもらい、これから先に立ちふさがる
困難に打ち勝つ、力強い精神力をもって頂くことと、勝者を称える、敗者への思いやりのこころをもって頂くという健全育成事業を
行いました。
また、この事業を開催するにあたりJCメンバーはもちろん、池田市、教育委員会、各種団体、各企業、保護者の方と一緒に協力
し合い、地域が一丸となって開催することができて、本当みな様には感謝いたします。また、12校すべての小学校からの参加者
があったのが、何よりよかったです。
それとやはり、今回は場所を移してまでも池田の中心部で開催した成果を得られたと確信しております。
「こども達のために地域の人たちと事業ができた。」と

未来創造委員会 理事 佐野智宏

今回の池田駅前公園での第七回わんぱく相撲池田場所はいかがだったでしょうか。
雨が大変危惧されましたが、みんなの祈りが通じたのか、当日は素晴らしい天気のなか開催することができ、たくさんの子どもたち、保護者、市民の方々に喜んでいただくことができました。皆様のご尽力のおかげをもちまして大きな怪我もなく無事終了しましたことをここで厚く御礼申し上げます。
さて、本年は毎年開催していた石橋小学校から池田駅前公園に場所を移しました。そこには松本理事をはじめ未来創造委員会メンバーの熱い思いがあったからです。---「相撲をもっと多くの子どもたちに知ってほしい」「石橋小学校の子どもたちだけじゃなく、他の小学校の子どもたちをたくさん集めたい」「健全育成ということは分かっている。イベントや相撲大会じゃないけど、多くの市民の方々に楽しんでいただくためにブース出店をしたい」「雨の心配はあるけど、とにかく池田の中心地である池田駅前公園に場所を移してわんぱく相撲池田場所の新しい可能性にチャレンジしたい」---など沢山の意見がでました。
継続事業という観点からみるとあまりにも例年とかけ離れた事業だったので、不安は確かにありましたが、今思えばチャレンジして良かったと思います。「夢は願えばかなう」私はこの気持ちを持ちながら事業系委員会の理事を続けております。このわんぱく相撲をはじめ、委員会がチャレンジしていることは5年後10年後にならないと、どんな結果がまっているのか判断できません。池田で誰もが安全で、そして夢を語ることのできるまちづくりをめざしてこれからもがんばりますのでご指導・ご支援よろしくお願いいたします。

舞台のうら側

今年は本当に雨に悩まされました。何といっても「土俵」づくりの作業は困難を極めました。ここに写っている人はすべて(社)池田
青年会議所のメンバー達。そう、全てがメンバーの「手作り」で完成したものです。
写真は掲載しておりませんが、金・土とキャンピングカーで交代の宿泊警備も実施しました。ここら辺でメンバーの疲労が頂点に。
20日(土)夕刻にやっと完成した土俵が、結局翌日の大会終了には撤去しなければいけません。あぁ、無常・・・・・

エンヤ〜コ〜ラショ!

ほぼ完成!

しかし翌日には撤去です・・・

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」


おわり
そんなこんなで来場者もたくさん! チビッコ達も大集合!

「わんぱく相撲」開催の趣旨に賛同くださり、協賛いただいた企業の皆様

株式会社 共益社  株式会社 JMC   竹永工務店     株式会社 杉山工務店
株式会社 しげ田    大塚商店    東山自動車工業株式会社  第一屋製パン株式会社
大塚製薬株式会社   株式会社マイスターホーム   森燃料店  伊勢屋テック株式会社
株式会社 ホリテック    味道楽 ごん兵衛株式会社   タロウ(タロウパン)
株式会社 アイエスエス                        
                                         (順不同・敬称略)