事業報告(11月公開定例会)
11/20日、11月公開定例会を開催しました。
今回の会場は、池田市保健福祉総合センターにて開催しました。
本年度、池田市 子育て支援課さまと協働で
「オレンジリボン運動」を啓発してきました。
これらは11月が啓発の運動月間でもあることから、
公開定例会という形で、地域の方々と「命の尊さ」に
対する学びの場を設けることとなりました。
「オレンジリボン」とは・・・・
2004年、栃木県で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が
何度も何度も父親の友人から暴行を受けていました。
いったんは保護されながら、周囲の諸機関が適切な措置を
取らなかったために、再び暴行を受け息も絶え絶えの状態で、
橋の上から川に投げ込まれ、最後には幼い命を奪われるという
痛ましい事件が起こりました。
これをきっかけに「児童虐待防止全国ネットワーク」が立ち上がり、
このような事件が決して起きてはならないという願いを込めて、
2006年からオレンジリボン運動が全国的に活動を広げる動きと
なりました。
池田JCとしましても、地域のまちづくり・ひとづくりの向上を目指し
運動している団体として、子育てや家族のあり方に悩まれる
皆様と共に問題意識を持ち、少しでも虐待などによる悲しい事件、
育児ノイローゼなどの抑止に少しでもつなげたいと考えました。
本日の定例会は、映画「うまれる」の鑑賞会です。
★映画「うまれる」あらすじ★
命を見つめる4組の夫婦が登場し、妊娠・出産だけでなく、
流産・死産、不妊、障害、「子供が親を選ぶ」という胎内
記憶など『うまれる』ということを、幅広く捉える事で、
出産だけではなく、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、
そして生きるという事を考える・感じる内容になっております。
公式サイトへジャンプ
まずは名村理事長の挨拶。
この度、多大なご協力を頂いた、
子育て支援課を代表して、幾波様より行政での取組みを
ご説明されました。
11月定例会担当委員長、薗田からお知らせ。
この度の定例会で、この映画を知らなかったという参加者が
多いなか、「すごく良かった」「この様な企画をしてもらい
感謝します」など、我々にとってうれしいお言葉を頂戴する事
が出来ました。
上映後、映画のメッセージを受け取っていただけた方々に、
大切な家族や親に「ありがとう」の気持ちを手紙に綴って
いただく機会を設けさせて頂きました。
今回の為に製作したハガキに綴られた言葉はどれも意味深く、
しかし、これからの前向きな生き方をしようと決意する内容が
多く寄せられました。
そしてこれらは直接宛先のご本人に後日送らせていただきました。
一部のメッセージはご本人に確認のもと、公共の施設二か所に
展示させていただきました。
※すでに展示期間は終了しています
子育てに対する悩みは尽きることがありません。
しかし、小さな命が宿ることが出来ないことで自分を責め、
悩まれる女性も数多くもおられます。
普通に生活することは、実は「あたりまえ」ではないという事、
そして命が誕生することは、「奇跡」に近いぐらい大事な事
なのだと再認識することが出来たのではないのでしょうか。
これからも池田JCとして、地域の方々が何を求めているのか
ということを考え、問題解決に結びつく事業を展開して行きたいと
思います。
「オレンジリボン運動」を啓発してきました。
これらは11月が啓発の運動月間でもあることから、
公開定例会という形で、地域の方々と「命の尊さ」に
対する学びの場を設けることとなりました。
「オレンジリボン」とは・・・・
2004年、栃木県で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が
何度も何度も父親の友人から暴行を受けていました。
いったんは保護されながら、周囲の諸機関が適切な措置を
取らなかったために、再び暴行を受け息も絶え絶えの状態で、
橋の上から川に投げ込まれ、最後には幼い命を奪われるという
痛ましい事件が起こりました。
これをきっかけに「児童虐待防止全国ネットワーク」が立ち上がり、
このような事件が決して起きてはならないという願いを込めて、
2006年からオレンジリボン運動が全国的に活動を広げる動きと
なりました。
池田JCとしましても、地域のまちづくり・ひとづくりの向上を目指し
運動している団体として、子育てや家族のあり方に悩まれる
皆様と共に問題意識を持ち、少しでも虐待などによる悲しい事件、
育児ノイローゼなどの抑止に少しでもつなげたいと考えました。
参加者来場前のミーティング風景
サブリーダーの日覚副委員長
開場と共に、お子様を抱えたご家族、奥様や、ご夫婦
お二人で等、ご来場いただきました。
ご来場者のチェックに余念がない?谷畑副理事長
多数の来場者を見込み、ベビーカーの預かり札を大量に
作成してくれた志賀君でしたが・・・・
サブリーダーの日覚副委員長
お二人で等、ご来場いただきました。
作成してくれた志賀君でしたが・・・・
本日の定例会は、映画「うまれる」の鑑賞会です。
★映画「うまれる」あらすじ★
命を見つめる4組の夫婦が登場し、妊娠・出産だけでなく、
流産・死産、不妊、障害、「子供が親を選ぶ」という胎内
記憶など『うまれる』ということを、幅広く捉える事で、
出産だけではなく、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、
そして生きるという事を考える・感じる内容になっております。
公式サイトへジャンプ
まずは名村理事長の挨拶。
子育て支援課を代表して、幾波様より行政での取組みを
ご説明されました。
多いなか、「すごく良かった」「この様な企画をしてもらい
感謝します」など、我々にとってうれしいお言葉を頂戴する事
が出来ました。
上映後、映画のメッセージを受け取っていただけた方々に、
大切な家族や親に「ありがとう」の気持ちを手紙に綴って
いただく機会を設けさせて頂きました。
しかし、これからの前向きな生き方をしようと決意する内容が
多く寄せられました。
そしてこれらは直接宛先のご本人に後日送らせていただきました。
一部のメッセージはご本人に確認のもと、公共の施設二か所に
展示させていただきました。
※すでに展示期間は終了しています
子育てに対する悩みは尽きることがありません。
しかし、小さな命が宿ることが出来ないことで自分を責め、
悩まれる女性も数多くもおられます。
普通に生活することは、実は「あたりまえ」ではないという事、
そして命が誕生することは、「奇跡」に近いぐらい大事な事
なのだと再認識することが出来たのではないのでしょうか。
これからも池田JCとして、地域の方々が何を求めているのか
ということを考え、問題解決に結びつく事業を展開して行きたいと
思います。


