2月定例会レポート
 新進気鋭の女流書道家 高岡亜衣先生をお迎えし、「書で結ぶ“絆”〜いざ45周年へ〜」と題しましてご講演と書道実習を行いました。「書道」が人の心にどのような効果を得ることができるのかという「書」と「心」の関係についてお話していただき、委員会で結束を強めることを念頭に「書道」という共通体験を通じてメンバー個々に「作品」を書き上げることで精神統一と集中力・決断力を養いました。また委員会メンバーでひとつの漢字を一画一画書き上げ「作品」として完成させることで委員会の団結と一体感・達成感を創り出しその貴重な体験を経ることで、創立45周年事業を一丸となって運営するための「やり遂げる」という強い精神力と「この仲間とともに」という強い絆を構築することができました。
理事長挨拶
 
次回事業PRの日覚委員長  ・ 次回定例会PRの薗田副委員長
 
誕生日お祝い(天野 守君)  ・ 誕生日お祝い(坂口 宗隆君)  
 
誕生日お祝い(山田 将広君)  ・ 誕生日お祝い(明石 隆平君)  
講演の部
まず高岡先生に「書道」が人の心にどのような効果を得ることができるのかという「書」と「心」の関係についてお話していただきました。
 
書道の実技実習に入る前に高岡先生から「絆」のお手本を書いていただきました。
実習の部(個人)
続いて書道実習。まずは個人で「絆」を書き上げ精神統一、集中力・決断力を養いました。
 
会員開発の皆さんの作成風景  ・  山田副理事長の「絆」
  
個人、個人で「絆」を書き上げ精神統一を図ります。
実習の部(委員会)
委員会メンバーで「絆」の漢字を一画一画書き上げ「作品」として完成させることで委員会の団結と一体感・達成感を創り出します。
 
地域創造委員会の「絆」
国際交流委員会の「絆」
会員研修委員会の「絆」
総務広報員会の「絆」
定例会運営委員会の「絆」
会員開発委員会の「絆」
  
執行部の「絆」
それぞれの委員会、執行部単位で「絆」一文字を協力して書き上げることで次の人のことも考えて行動する思いやりと、団結力の大切さを再認識することができました。
新入会員の声       会員開発委員会 谷向 哲也君
新入会員 谷向君の感想
担当委員会のコメント  定例会運営委員会 中本 民子