3月定例会レポート
今回の定例会は、博報堂のCMプランナー、原先生を講師としてお迎えし、情報の出し手と受け手の関係について正しく理解し、その出し手である我々が持つ情報を効果的に「発信」するために必要な知識と様々な「発信」の手法を学ぶことを目的として行われました。広告・宣伝・PRといった広報活動について、ターゲット(対象者)に対して、どのようにして伝えることが効果的であるのかを、具体的な情報発信の手法を交えてお話いただきました。
理事長挨拶
青木理事長挨拶
新入会員認証式
 
晴れて本日の認証式で正会員となられた新入会員の北林君
各種報告依頼事項
 
大阪ブロックに出向されている西口君より協働運動のPR
ブロックの委員長として出向されておられる高槻JCの高石君
 
   北地域親睦スポーツ大会の参加依頼       じゃがいもゴルフへの参加以来
        高木副委員長                    橋本副委員長
  
会員拡大プロジェクトのPR    大阪ブロック委員会事業のPR   広報活動の報告
    松本委員長               秦委員              中堂委員長
 
    わんぱく相撲と春フェスのPR           次回定例会のPR    
     わんぱく相撲実行委員会      定例会運営委員会 薗田副委員長
生日等お祝い
誕生日のお祝い
  
      西口委員            中堂委員長            中本委員
ご結婚のお祝い
めでたく2月にご結婚された中堂委員長
講演の部
博報堂のCMプランナー、原先生にCMプランナーの立場で、これまで経験されてこられた実体験をもとに、具体的な情報発信の手法をパワーポイントを使用し分かりやすく講演いただきました。
先生の実体験から「受けての発想」で物事をすすめれば結局は送り手側の利益に繋がるというお話をしていただき、これからの青年会議所広報宣伝、PR活動の大きなヒント得ることが出来ました。
 
パワーポイントや、実際ご自身で製作されたCMの映像等を使用し具体的に情報発信に対する考えや、方法を講演いただきました。
 
ラジオやTV、SNSにいたるまで様々な情報媒体を使用したPR活動と広報宣伝活動を実体験を踏まえてご講演いただきました。お金をかけないPR活動を実践していくことはこれからの青年会議所活動の大きな課題のひとつです。
後半の講演では事前に募集していた池田青年会議所のキャッチフレーズの優秀賞を決めるコンテストも実施。審査基準は時代に即しているか、受けて側の発想で考えているか、熱意が感じられるか等5項目の審査基準に即し審査していただきました。参加されたメンバーは緊張の面持ちで発表を待ちました。結果、優秀作品は以下の通りとなりました。皆さんが青年会議所に対する熱い思いをフレーズに込めておられます。

・「地域・社会の応援団 池田青年会議所」 
・「呼び覚ませ自分の中のもう一人の自分を!池田JCで」 
・「まちを、ひとを、そしてあなたを創る!池田JC」
・「今、足りないものは何ですか?必要なものは何ですか?・・・答えを創る池田JC」
・「あなたのパワーを生かせる場所、それがJC」
・「あしたの「いけだ」を元気にしたいから〜」


謝辞
 角谷副理事長による謝辞
今回の定例会は講演の合間に質疑応答の時間を先生が設けていただき、総務広報委員会や会員研修委員会、執行部の方々まで幅広く質問が頻出し活発な意見が交わされました。
新入会員の声       
 
          谷向君の感想                 北林君の感想
担当委員会のコメント  定例会運営委員会